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モモンガ飼育法~初心者の飼い方~

飼う前に知っておきたい!魅力いっぱいモモンガの特徴

可愛らしい見た目からペットとして人気の高いモモンガ。

飼った後でこんなはずでは・・と、ならない為にもぜひ知っていただきたいモモンガの特徴。

これからペットとしてモモンガを迎え入れようと思っている方必見ですよ

夜行性で昼間は眠っている

モモンガは夜行性の動物で、基本的に昼間は眠っていて、夜になると活動します。

夜遅くまで起きていて、朝は遅くまで眠っているといった夜型の生活をしている飼い主さんに向いているかもしれません。

逆に、昼間モモンガと一緒にたっぷり遊びたいと思っている人は、ものたりない面もあるようです。

リスよりも、人に馴れてくれる

アメリカモモンガはリスの仲間で外見もリスに似ていますが、性格は異なります。

警戒心の強いリスにくらべて、モモンガのほうは人に馴れてくれやすいようです。

ただし、モモンガは野生動物。
人間の生活リズムに合わせたり、ペットとしての環境に慣らしたりすることは容易ではありません。

しかし、根気よくコミュニケーションをとることで、「手乗り」になってくれる可能性も大きいものです。

鳴き声は小さい

モモンガの鳴き声については、アメリカモモンガは比較的小さく、鳴き声が気になることはないでしょう。

ただし、フクロモモンガは割合大きな声で鳴くので、うるさいと感じることもあるようです。

しつけが難しい

モモンガのしつけはかなり難しいといってもよいでしょう。

たとえば、モモンガは一定の場所で排泄をする習慣がありません。
ケージから外に出すと、部屋のいろいろなところでうんちやおしっこをしてしまいます。

聴覚が発達している

モモンガの耳は小さく、頭にちょこんとのっかっていますが、この耳の感覚がすぐれています。

モモンガは超音波で仲間とやりとりをするといわれており、仲間が発する超音波も耳で聞き分けることができるのです。

皮膜を広げて滑空し、しっぽでバランスをとる

前足と後ろ足の間にある皮膜を広げ、木から木にジャンプして滑空するモモンガ。

しっぽは、滑空するときにバランスをとったり、方向を変えたりする役目をします。
また、体を丸め、器用に着木します。

なお、皮膜は普段は邪魔にならないように縮めています。
滑空は遠くまででき、長いときには一度に50メートル滑空することもあります。

夜行性動物特有の大きな目

目は夜行性動物らしく大きく、くりくりとかわいいのが特徴。

光に引きつけられる性質があります。

ほとんど樹上で生活

モモンガは完全な樹上性で、地面に下りることはまずないといわれています。

そのため、ペットとして飼うなら、高さが十分にあるケージを用意してあげることが大切です。

平均寿命は5~7年

種類や個体によっても違いはありますが、平均寿命は5~7年
ストレスがなく、安心できる環境なら、10年以上長生きする子もいます。


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