menu

モモンガ飼育法~初心者の飼い方~

モモンガとの最後のお別れ・見送り方を考える

家族の一員として可愛がっていたモモンガ。

そんなモモンガが亡くなってしまった時、悲しみにうちひしがれてばかりではいられません。

悲しいことに、動かなくなったその愛しい亡骸をどうするのか、供養はどうやるのか、考えなくてはなりませんから。

供養といっても一体どうしてあげればよいのか、また火葬の場合、遺骨はもらえるのかなど、ご紹介したいと思います。

平均寿命は5~7年

小さな動物は長く生きられないと思われがちですが、モモンガの平均寿命は5~7年。

モモンガにとって快適な環境で飼うことができれば、10歳以上長生きできる子もいます。

ごはんの内容に気を配って、ケージや備品を衛生的にし、ストレスを与えないようにしつつ、愛情たっぷりに接してあげれば、平均寿命よりも長く生きてくれるでしょう。

とくにフクロモモンガのほうは飼いやすく、アメリカモモンガよりも寿命が長いようです。

最期のときが近づいたら

それでも、命あるものは、いつかは死を迎えます。

大好きなモモンガが死んでいなくなってしまうことを想像すると、とてもつらく、寂しく思えてくるでしょう。

モモンガが高齢になって、元気がなくなってきたら、モモンガとの残り少ない時間を有意義に、後悔のないように過ごしたいものです。

モモンガが亡くなったら

モモンガが亡くなったら、自宅に庭があれば埋めてあげるとよいでしょう。

このとき、犬や猫などが掘り返したりしないよう、穴はできるだけ深く掘ります。

埋めたあと、種をまいたり、苗を植えたりしてきれいな花を咲かせて供養するのもおすすめです。

モモンガのお墓だとすぐにわかります。

一方、マンションなどで庭がない場合は、実家に庭があればお願いしてもよいし、ペット霊園などを利用するとよいでしょう。

庭がないからと、近くの公園や空き地など公共の場所になきがらを埋めるのはやめましょう。

法律で禁じられています。

ペット霊園にお願いする

最近では、ペットが亡くなったときに火葬や葬式、お墓などの世話をしてくれるペット霊園がたくさんできています。

一般の寺院が運営しているもの、ペット葬儀社などが運営しているものなどさまざまで、葬儀の内容や費用も、霊園によってかなり異なります。

一般的に、ペットの火葬のしかたには3種類あります。

まず、ほかのペットと一緒に合同で火葬する方法は、残念ながら遺骨をもらうことはできません。

次に、1匹ごとに係員が火葬する方法があります。この場合は、個別に火葬するので、遺骨をもらうことができます。

そして、家族立ち合いのもとで1匹ごとに火葬する方法も、遺骨をもらうことができます。

また、最近よく行われているのが、出張火葬サービス。

騒音や煙が出ない構造になった移動式の火葬車が自宅まで来てくれ、ペットの火葬を行ってくれます。

多少費用はかさみますが、便利です。

遺骨をもらった場合はペット霊園の納骨所におさめられ、命日のたびに供養することができます。


モモンガのお世話と掃除が楽チン!サッと除菌&消臭
モモンガ用品通販サイト
モモンガの臭い対策!消臭剤だけではダメな理由!


関連記事

Top