menu

モモンガ飼育法~初心者の飼い方~

モモンガを知る!小動物モモンガの魅力

その見た目の可愛さを知る一部の人に、絶大な人気を誇るモモンガですが、一般的に知られている動物に比べ、まだまだマイナーであると言えるでしょう。

ここではそんなモモンガの魅力をお伝えしたいと思います。

あなたもモモンガに魅了されてみませんか?

小動物のペット

「モモンガ」という名前は聞いたことがあるものの、その姿をすぐに思い浮かべることができないといった人も多いのではないでしょうか? 

モモンガはペットとして飼われている小動物のひとつですが、ハムスターやウサギなどとくらべて、ポピュラーとはいえません。

ただ、そのかわいさにファンが急増しているのも事実です。

ムササビと似ているが、小さめ

モモンガと聞いて、ムササビを思い浮かべる人もいるでしょう。

どちらも夜行性で、山林に住むことなどは同じですが、体の大きさが違います。

モモンガよりもムササビのほうが大きく、実際、ムササビは「空飛ぶザブトン」、モモンガは「空飛ぶハンカチ」とたとえられるほど、サイズが異なります。

なお、日本では平安時代にモモンガとムササビが区別されておらず、モモンガのことを「ムササビ」と混同して呼ばれていました。

リスの仲間とカンガルーの仲間がある

「○○モモンガ」と名前のつく種類はたくさんありますが、ポピュラーなのはアメリカモモンガやタイリクモモンガ、エゾモモンガ、ホンシュウモモンガ、フクロモモンガなど。

驚きなのは、リスの仲間のモモンガとカンガルーの仲間のモモンガがいること。

例として挙げたアメリカモモンガからホンシュウモモンガまではリスの仲間で、フクロモモンガはカンガルーの仲間です。

ペットとして飼えるのは2種のみ

ただ、ペットショップで扱っているのは、アメリカモモンガとフクロモモンガの2種だけ。

そのうちアメリカモモンガは数が少ないので、ペットとしてのモモンガならフクロモモンガがポピュラーでしょう。
「フクモモ」という愛称でかわいがられています。

なお、エゾモモンガやホンシュウモモンガは生息数が少なく、ペットとして飼うことはできません。

タイリクモモンガは数年前に輸入禁止に

以前はタイリクモモンガもペットとして飼育できたのですが、数年前に輸入禁止になり、飼うことができなくなりました。

禁止になったのは、日本固有種のエゾモモンガ(タイリクモモンガの亜種)と交配してしまう恐れがあり、それを避けるためです。

もちろん、タイリクモモンガの繁殖も禁止されています。

小さな体と大きな目がチャームポイント

種類や個体によっても違いますが、モモンガの体重は150~200グラムくらい、体長が14~20センチくらいと小さいのが特徴。
手のひらに乗るくらいの小さなペットです。

最大の特徴といえば、腕から脚までマントのような皮膜がついていること。

衣類のカーディガンにも「モモンガ」と呼ばれるものがありますが、モモンガが皮膜を広げたときの形に似ていることから名づけられました。

また、特に愛らしいのが大きな目で、まん丸でくりくりしています。

そして、目の上方にちょこんと小さなが耳ついています。リスの仲間らしい、ふさふさのしっぽもチャームポイントです。


モモンガのお世話と掃除が楽チン!サッと除菌&消臭
モモンガ用品通販サイト
モモンガの臭い対策!消臭剤だけではダメな理由!


関連記事

Top