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モモンガ飼育法~初心者の飼い方~

悪臭や病気の元!?参考にすべきモモンガのケージの掃除法

可愛いモモンガのお世話の一つで、ゲージのお掃除があります。

不衛生のままだと悪臭や感染症を引き起こす恐れもあります

大切なモモンガの為に、毎日ゲージの中を清潔に整えてあげたいですよね。

掃除をする際の注意点や参考にして頂きたい事項を、紹介します。

ケージはいつも清潔に

汚れたままのケージでは、悪臭のもとになるほか、細菌が発生して、モモンガに感染するおそれもあります。

ケージの床材は毎日取り替えてきれいにしましょう。

また、定期的に、ケージごと洗って日光にあてるとさっぱりします。

ただし、ケージがきれいになって、モモンガ自身のにおいが全部消えてしまうと、モモンガが落ち着かないこともあります。

使っていたおがくずなどの床材を少しだけ残しておいて入れるなどで、モモンガが安心できるケージになります。

エサ入れも洗って、食べた量をチェック

ケージと同様に、エサ入れや吸水器、トイレなどもきれいに洗って日光消毒するとよいでしょう。

ちなみに、ごはんは乾燥しているものでも、できれば毎日替えたいものです。

替えるときに、食べたごはんの量などを確認すれば、健康チェックも同時にできます。

モモンガは好き嫌いがあり、好きな食べ物ばかり食べてしまうこともあります。

何を食べたか、何が残っているかなども確認しておきましょう。

腐りやすいくだものや野菜類については必ず食べ残しを処分し、毎日新鮮なものをあげます。

ところで、アメリカモモンガの場合、ごはんを巣箱にせっせと運び入れることがあります。

ドライのごはんならよいのですが、くだものや野菜まで運んでいるときは要注意。

巣箱の中でくだものや野菜が腐ってしまうこともあります。

ときどき巣箱もチェックして、ごはんなどがあれば取り除きましょう。

吸水器も毎日洗う

吸水器も細菌が繁殖しやすいパーツです。水を替えるたびに簡単に洗うとよいでしょう。

当然のことながら、水は毎日替えてください。ごはんと同様、水の減り具合も見てみます。

モモンガによっては吸水器から水を飲んでくれない子もいます。

その場合は、お皿などに水を入れてあげることになりますが、うんちやおしっこが水の中に入って汚れやすくなります。

吸水器よりもさらに頻繁に水を替えることが必要です。

床材を交換してきれいに

モモンガは決まった場所で排泄をするわけではないので、ケージの床のあちこちにうんちやおしっこを排泄します。

床材は毎日きれいにしたいのですが、たとえばおがくずなどを敷いている場合、ケージの床材をすべて交換するのは費用面でもたいへんです。

とりあえず汚れた分だけを交換し、何日かに1回、全部交換するというのが現実的でしょう。

ペットシーツについては、うんちやおしっこを吸収してにおいをカットするので、悪臭が気になるということは少ないでしょうが、見た目的にも不衛生です。

ペットシーツもできればこまめに交換しましょう。


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