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モモンガ飼育法~初心者の飼い方~

最初の対応が大事!モモンガを迎えた後の需要なステップ

悩みに悩んでやっと「飼おう!」と決心され、晴れて念願のモモンガをわが家へと迎え入れる事となった気分は最高潮ではないでしょうか。

しかし、初めての場所にやってくるモモンガの方といえばどうでしょう?

きっと慣れない環境に不安や恐怖を感じているのではないでしょうか。

飼い主は少しでもその不安を取り除いてあげたいですよね。

ここではモモンガを迎え入れる際の注意点や、モモンガが環境に慣れるまでの流れをまとめてみました。

迎える前の準備は万全に

モモンガのためのケージや備品を用意し、できるだけ静かで落ち着ける場所にケージを設置します。

また、暑すぎるところや寒すぎるところ、直射日光があたるところに置くのもよくないので、避けます。

窓の近くも危険などでやめたほうがいいでしょう。

テレビや洗濯機などの音があまり聞こえてこないところ、ドアの音が響かないところにケージを設置してあげましょう。

初日はそっとしておく

ペットショップから飼い主さんのところにやって来た当日は、モモンガはまったく落ち着かず、ナーバスになっています。

ストレスもかなり大きいでしょう。

ケージの中に入れたらケージカバーやタオルなどをかけ、その日はそっとしておいてあげましょう。

モモンガは床材にもぐり込んだり、狭いところに隠れたり、巣箱に入ったりするでしょう。

消灯はできれば、ペットショップの閉店時間に合わせるといいようです。

翌日もそっとしておきつつ、チェックを

翌日、モモンガのケージを覗いてみても、昼間は眠っていることでしょう。

この日もケージカバーをしたままできるだけそっとしておいてあげます。

ただし、短時間でよいので何回かケージを覗き、うんちやおしっこをしているか、ごはんは食べたか、水は飲んでいるかなどチェックします。

パニックを起こしたりしていないかも、あわせて確認しましょう。

3日目はケージカバーを少し上げる

少しずつですが、モモンガが新しい環境に慣れてくるでしょう。

巣箱やポーチ、ケージなどに自分のにおいをつけたり、動き回る姿が見られることもあります。

これまで深く覆っていたケージカバーを浅めにしてみましょう。

ケージの上段、3分の1くらいが覆われている程度にします。

こうしておけば、モモンガはケージから外の環境を見ることができます。

夜になったら、ケージの半分くらいまでカバーを下げ、モモンガが安心して活動できるようにしてあげます。

4~5日目、さらにケージカバーを上げる

4~5日たったら、さらに慣れてくることでしょう。

ケージカバーをさらに上げます。

モモンガは眠っているか、静かにじっとしているでしょう。

ごはんは夕方か消灯前に入れ替えます。

電気を消して暗くし、静かにしていると、モモンガが巣箱から出て、ごはんを食べる気配がします。

また、水については、のどが渇いたら吸水器で飲むでしょう。

夜間だけでなく、昼間も起きてきて飲むことがあります。

動かないときは要注意

心配なのは、3日くらいたっても動かない場合です。

ほかに、ごはんをほとんど食べない、下痢をしている、悪臭があるなどの場合は、感染症などの病気にかかっているおそれもあります。

すみやかに病院に連れていきましょう。


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